スマートフォンセキュリティ | MAILandの情報漏洩対策

~スマートフォンに迫る情報漏洩リスクから情報を守る。

スマートフォンセキュリティ

スマートフォンやタブレットには、紛失や盗難による機密情報や個人情報の漏洩、さらにはスマートフォンを狙ったウィルス、悪質なアプリ、 そしてアンドロイド端末を狙ったネット犯罪など スマートフォンやタブレットは多くのセキュリティ課題を抱えています。

1.「紛失」や「盗難」による情報漏洩対策

スマートフォンやタブレットで最も懸念されるのが、スマートフォンやタブレット端末本体の「紛失」や「盗難」です。
スマートフォンの「紛失・盗難」対策として一般的に奨められているのが、「暗証番号のロック」。 しかし、「暗証番号のロック」には「パスワード解析ソフト」が登場するなど、これでだけでは必ずしも安全とは言えないのが現状です。 メールにアドレス帳、メールに添付されている資料、そして写真や動画などすべての情報が、いつ情報漏えいしてもおかしくない状況と言えます。

1-A.MAILandの情報漏洩対策

MAILandは、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末の「紛失」「盗難」などの情報漏洩対策として、電子メール(データ)を、「スマートフォンやタブレットに保存しない。」という基本設計に基づき開発されています。  情報漏洩の原因となるデータがないMAILandは、万が一、「紛失」や「盗難」にあってしまっても、ロック用の「暗証番号」が解析されてしまっても、 端末本体から重要なメールや個人情報が流出することはありません。

2.スマートフォンウィルス対策

スマートフォンにターゲットを絞ったコンピューターウィルスは、日々手口が巧妙になり複雑化しています。 スマートフォンのウィルス対策には「セキュリティソフト」が最適とされていますが、すべてのウィルスに必ずしも対応しているわけではありません。

以下表は、2011年にスマートフォンをターゲットにした代表的なコンピューターウィルス一覧です。

スマートフォンウィルス一覧
2-A.MAILandはスマホウィルスにも有効

スマートフォンやタブレット本体に「メール」や「個人情報」を保存しないMAILandは、スマートフォンをターゲットにしたコンピューターウィルスにも有効です。 2011年に流行した「DroidDream」や「Lightdd」などウィルスの多くは、スマートフォン端末に保存されているデータをターゲットとして不正なアクションを繰り返しおこいます。 ウィルスからデータを保護し外部へ流出させない最も友好的な手段は、「スマートフォン本体にデータを保存しない。」ことです。 端末本体に「データをが保存しない」MAILandは、スマートフォンにターゲットを絞ったコンピューターウィルスの脅威から、「重要なメールや添付ファイル」「アドレス帳などの個人情報」を守ります。

3.悪質なスマホアプリ対策

スマートフォンを狙うネット犯罪者が、スマートフォンに保存されている情報を狙う手口として今急増しているのが、「スマホアプリ」です。 悪質で不正なプログラムを埋め込んだ「スマホアプリ」をインストールし実行すると、スマートフォンの操作権限を奪取されてしまったり、 メールの閲覧や送受信、アドレス帳に登録された個人情報、内蔵カメラで撮影した写真や動画などすべての操作を遠隔地からおこなうことができるようになるものもあります。

悪質なスマホアプリの対策としては、常にスマートフォンOSのバージョンを最新にアップデートしておくことなどが有効な対策として言われていますが、 悪質なスマホアプリの登場とOSのバージョンアップは、常に"イタチゴッコのような状態"で、終わりの見えない作業負担と情報漏洩リスクをスマホ利用者にかけているという実態があります。

3-A.悪質アプリ対策の基本

最も有効な悪質アプリ対策は、やはり「個人情報や機密情報ををスマートフォンやタブレットに保存しないこと。」これが最も基本的で最も有効な情報漏洩対策の手段になります。

繰り返しになりますが、MAILandは、送受信されたメールやアドレス帳に登録された個人情報を、スマートフォンやタブレット本体に保存しません。 送受信されたすべてのメールも、アドレス帳も、安全に管理されたクラウドにあるメールクライアント(メーラー)に保存さる"情報漏洩に強い"メールクライアント(メーラー)です。